燦々と

  • 2008/10/31(金) 00:11:47

太陽の光が燦々と降り注ぎ
秋の訪れと共に深い蒼へと移りゆく空を見上げいた。
とても清々しい日。
風を感じたくて あてもなく歩いてみる。
木々の間から優しい光が差し込み 緑と太陽と土の香。
その光は分け隔てなく 
地球上のものがみんなキラキラするように降ってくる。
そしたら ちょっとだけココロが溶け出して
人にも犬にもお花にも・・・ココロでコンタクト。
『久しぶり、元気だった?』
今のシアワセ。 しばし忘れていた感覚が蘇る。
ここにいる私は決して一人にはなれない。
なぜならいつも温かい光に包まれた同志がいるから。ね?
空も緑も花もキラキラ。
人の笑顔もキラキラ。
光へ感謝を込めて・・・。

10月10日

  • 2008/10/14(火) 13:11:12




10月10日は白山比弯声劼気淞炭2100年式年祭奉祝3日祭で、縁あって参列する
ことができました。
白山さまでは鎮座2100年に際して10月7日(旧暦9月9日)より様々な式典催しが
行われています。
そしてこの奉祝3日祭は全国白山神社の関係者が初めて会する記念すべき日でも
ありました。

白山比弯声劼気泙麓案蘯辧加賀国一宮で、旧社格は国幣中社。
現在は、全国に3000社ある白山神社の総本社とされる。
ご祭神は菊理姫(菊理媛神/白山比弯澄砲気沺伊弉諾尊(イザナギ)さま
伊弉冉尊(イザナミ)さまの三神を祀る。
一般には白山(しらやま)さん・お白(おしら)さん・白山権現などともいわれる。
白山比廚気沺糞突姫さま)は『水』のご神徳ある神様として古より人々の信仰の
あつい神様であります。
そしてこの地は『鶴来』=『ツルギ』=『剣』という地名。
その由来は、鶴が飛来するわけではなく…。
鶴来の地名由来は、白山比弯声劼気泙猟近くに鎮座する「金剱(きんけん)宮」さま
からきたもの。
ここは『水』と『剣』にまつわる土地だ。

白山信仰は中部地方に集中しているが、実質は北海道から九州の各地に見られる。
山伏、修験道が山々を渡り歩き、時にはその時代の物や情報の流通・統制を担う
いわば『白山ネットワーク』としての役割をも有していたというところが本質のようです。

10月10日…十月十日(とつきとおか)といえば出産を表し、新しく何かが生まれる
お目出度い日でもあります。
その日にこの式典に参加できたことが大変嬉しく、またこれから何かが動き出す…。
そんな気さえしたのです。
お祭りの中で2100年の言祝ぎを顕し、今後益々の弥栄を祈願する『玉串奉奠』が
ありますが、その奉奠前に参列者全員で『君が代』を唱和。
こうして日本のみならず世界の平和をも白山さまの皆様と祈願できたことは
大きな意味があり、そして深く感じ入るものがありました。
各地の白山さまにこの想いが届けられる…。
過去・現在・未来へ向けて、ネットワークの再開となるよう願わずにはいられません。
どうか神様の意に乗ることができますように…。


▼写真右は白山比弯声劼気濤饂慊蟒斗彿顕什發量畋す犬の阿形がモデルの
クリスタル狛犬と神紋「三子持亀甲瓜花」入りのストラップ。

【神紋の由来】
白山比弯声劼里歓戚罎蓮∪擬阿別松里髻峪飴匯亀甲瓜花(みつこもちきっこううりのはな)」
といい、六角の亀甲の形を七五三に配した三つ子持ち、すなわち三条の構えをめぐらし、
その中に瓜の花を描いたものです。亀甲は千寿万歳の長寿を表わすおめでたい象徴であり、
また三つ子持ちは、親から子、子から孫へと、過去・現在・未来にわたって絶えることのない
家運長久を意味しています。
また、瓜の花というのは、万葉の古歌にも「瓜食めば子等思ほゆ」と歌われているように、
古代においての珍菓であった瓜を神に捧げて子孫の繁栄を祈るという、神まつりの表現です。

▼写真左は兼六園の根上松。根が44本あります。
根が盛り上がっているため、見通しが良い…縁起の良い松といわれています。



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