アヲブスマさま

  • 2008/07/31(木) 20:57:12

熱田神宮さまの摂社・末社から気になるお社を。

式内社 尾張國愛智郡 青衾神社様
熱田神宮境外摂社

御祭神
天道日女命様

江戸時代には、熱田神宮摂社に「アヲブスマ」と称する社が二つあり、
東六社の中のアヲブスマは、青衾と書き、日神を祀り、
西六社の中のアヲブスマは、白衾と書き、月神を祀っていた。

このうち、青衾社様は明治になって廃絶し、
白衾社様が、現在、白鳥鎮座の青衾社様となった。

高座結御子神社様のご祭神・高倉下命様の母神様である
天道日女命様を祀る神社だが、祭神の異説として、
天魄月様、饒速日命様、天香語山命様、天火明命様など。
例祭は中秋の名月。

まるで神話の中の『天の岩戸開き』のとき榊葉に懸けた白と青の御衣。
機織る糸は『赤引』なのに織った衣は『白と青』なのね…。
でも『衾』は『紙衾』紙の衾の中に綿を入れた粗末な布団のことだそうです。
玄宗皇帝は楊貴妃の死後、妃が使った枕や衾をこよなく愛したと伝えられ
爾来 、枕や衾は、恋や愛惜のシンボルとなった。
そういえば、熱田さまの境内には楊貴妃の御霊のあられる場所が…。
今は工事中で行けないかな。
うまく繋がらないけど不思議なカンジ。

熱田さまは普通なら官弊社級の摂社が多くあります。
いつか境外摂社様めぐりをしてみたいものです^^




・・・。

  • 2008/07/30(水) 21:03:02


『〇〇様!慈善事業にも程があります!!』

はい。ごめんなさい。

やはり程度のわからない私。

自愛専一に、自分で自分の道を開きましょう。

まずは己からですね。

ハッサク

  • 2008/07/29(火) 19:19:10

『八朔』

旧暦の8月1日を『八朔』と言います。
『八朔』は八月朔日(ついたち)を略したもの。
『朔』と言う漢字は『月』と『元に戻る』という意味の部首から
なり、闇夜から蘇って月夜になるということを現しているそうです。
そして満ちていく前の月の見えない夜を『朔』とし、旧暦ではその
日が毎月の『ついたち』というとになっていました。
農家さんの忙しい時期と、そのあとの月の季節を感じさせますね。

ルームメイト

  • 2008/07/21(月) 20:23:01




子キリンとダチョウさん。
一緒に住んでるん?


我慢や忍耐って時には必要。
でも自分を押し殺すことは
自分で自分を傷つけること。

それは誰のため?

心 軽くしよう。

虹色

  • 2008/07/20(日) 23:14:31




『縁』

えん、えにし、ゆかり、ふち、へり…。

いろいろあるけど、初めは「縁」=「織物のへり飾りの部分のこと」

それが転じて物事の発端…原因や条件を表すコトバ。

やがてそこから生じた人と人とのめぐり合わせや結びつきも指す。


人の人生も、目には見えない縁の糸を手繰り寄せたり結んだり。

時にはもつれたり、切れたりすることもあるけどまた繋がったり…。

色とりどりの糸の織り成す織物(人生)ほど美しく、輝きを放つ。


その昔、『虹』は龍が天に昇る姿だと思われていたそうです。

虹の色は龍の衣裳に例えられ…まるで七色の天女の羽衣ですね。

龍、天に昇り 初めて 龍、地に降る。

そして天と地のあいだに無限大∞のループ………。

これは天と地の氣を併せ持つ私達の本来の姿のように思うのですが。


伝わるかなぁ^^

虹色の必然を秘めたわたしたち

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